院長/プロフィール


氏名:小梨修司(こなし しゅうじ)
生年月日:1971年7月29日
出身地:宮城県仙台市

生誕~手技との出会い
宮城県仙台市で生まれ育ちました。
小学生の時は青葉城恋唄で全国的に有名になった広瀬川で毎日のように釣りをしていました。
学校の勉強よりも、そろばん塾に通いながら、少年野球(南海ホークスファン)・サッカー・プロレスに夢中でした。
中学では卓球部に、高校ではレスリング部(フリースタイル)に所属しました。

中学3年生から新聞配達(朝刊)のアルバイトもはじめていたので、いつも何かしら動いていた気がします。
その後、自己流の体力作りや体調管理の甘さで、気がつかないうちに疲労が蓄積していき、鉛を背負っているかのような倦怠感で苦しむことが時々ありました。
高校でたまに体操部の友達に背中をマッサージしてもらったり、柔道経験者の友人に背中をボキッと調整してもらうことがあったのですが、これらが何よりも心地よい! 相当、くたびれていたようです。振り返れば、この時の経験が手技とのはじめての出会いとなりました。

この仕事を志したきっかけ
偶然ですが、家族、親戚に看護師が多かったため、小さな頃からからだに関する仕事には興味があったようです。自分自身の体調不良をきっかけとして、東洋医学他、健康関連・民間療法に興味を持つようになっていました。
倦怠感を取り除くのに即効性があり驚いたのは足心道です。
当時『足の汚れ(沈澱物)が万病の原因だった』という官有謀氏の本がベストセラーになっており、木の棒も購入して実践していたところ、とてもスッキリしたことを覚えています。。足の裏、ふくらはぎを刺激して尿として老廃物を体外に排出するという考え方ですが、押圧刺激による自律神経への働きかけもよかったのだと思います(この刺激をからだに入力するという考え方は、実はカイロプラクティックも同様です)。
そしてある日、書籍でエドガー・ケイシーという不思議な能力を持つ人物が米国におられたことを知りました。彼はリーディングという方法で多くの人々を救い導びかれたのですが、そのリーディングの中でしばしば治療法として、神経の圧迫を取り除く、整骨・オステオパシー・カイロプラクティックなどの骨格を調整する手技が言及されていたのです(もちろん、食事他、大切なことは他にも沢山あります)。
「骨格調整?、神経?」
より深く学んでみたい! と思うようになっていました。

整体のスクールへ入学
地元には通いたいスクールがなかったため、進学のために上京することに決めました。
入学したのは当時、文京区水道橋にあった「東京療術学院」です。
朝日新聞の奨学生制度を利用したため、働きながらの勉強です。
同学院は、東洋医学の考え方をベースに「その方の状態に応じた」物理療法・整体術によるアプローチをおこなっているとのこと。見学に行ったときは、目立たないところなのですが、透明のケースの中に小さなマリア像が飾られていました。子供の頃は教会で遊んでいたり、家にシスターの方が来られていたことがありましたので、その銅像を見つけた時は何か安心した気がしました。「からだ」だけでなく、「心」も大切にする、そんな校風を感じたのです。
通学中は学生同士、整体術の練習をしあいます。驚くほど身体が楽になることも経験し、ますます、本格的に手技に関係する仕事がしたいと考えるようになっていました。 (続きは作成中)



「東京療術学院」卒業後、都内の整形外科診療所にリハビリ助手として勤務。
医師の指示のもと、マッサージや各種物理療法(低周波・干渉波・マイクロ・超音波・牽引他)、リハビリ(筋力強化等)のサポートをおこなう。

患者さんの過半数がご年配の方だったため、福祉・介護分野の知識を学ぶために当時夜間に開校していた「目白福祉専門学校 介護リハビリ科」に入学。

特別養護老人ホーム・グループホームなどの社会福祉施設での実習を終え卒業し、厚生労働省認定 介護アテンドサービス士 の資格を取得(※当該技能審査は平成13年3月31日に廃止)。

介護の知識は業務に役立ったものの、整形外科診療所にいらっしゃる患者さんの症状が重度かつ多岐にわたるため、自分自身の知識・実力不足を痛感。もう一度、基礎医学・手技療法を学びなおすことを決意。

当時、米国でD.C.(ドクターオブカイロプラクティック)の資格をとって帰国し、業界専門誌などへの執筆やセミナー活動などで当時注目されていた大川泰氏がカイロプラクティックのスクールを都内に開校するとの情報をキャッチ。「大川カイロプラクティック専門学院」に第一期生として入学。
基礎医学・トリガーポイント・カイロプラクティックの手技、理論を習得し、日本カイロプラクティック医学協会(JACM)認定カイロプラクターを取得。

仕事では、新宿のリラクゼーションサロンのオープニングスタッフや大川カイロプラクティックセンターで経験を積んだ後、母校、大川カイロプラクティック専門学院で講師として経験を積ませていただく機会に恵まれる。
学院の仕事をしながら、並行して富士見台カイロプラクティックセンターを2004年6月15日に開院。
2016年春より週3日から週6日営業へと変更し、現在も活動中。

資格
日本カイロプラクティック医学協会(JACM)認定カイロプラクター

院長写真


施術経験
整形外科診療所(リハビリ助手)
リラクゼーションサロン 
大川カイロプラクティックセンター勤務を経て、
2004年6月15日に富士見台カイロプラクティックセンターを開院
2016年春より営業日を火~日に変更

講師経験
2001年3月~2016年3月まで 
大川カイロプラクティック専門学院に勤務し以下を担当
 平日クラス・実技
 日曜クラス・基礎医学・実技

その他
日本カイロプラクティック医学協会(JACM)の事務局も兼任

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