長時間の不動は避けましょう 2015-10-10

からだがスムーズに動くためには、
筋肉ほか、皮膚を含むすべての軟部組織の層が、

伸びたり縮んだり、またはお互いにずれたりすることが適度にできなければなりません。


しかし、長時間のデスクワークなどで動かない状態が続くと、軟部組織はその状態に適応するため、この適度な伸び縮みの機能が低下し、血行も悪くなりがちになります。

からだのコリがきつく、腰や首肩の痛みがある時は、できるだけ長時間の不動は避けましょう。

コリがきつい時、痛みがある時は長時間の不動は避けてこまめに動きましょう。

 

3分でも違います。例えば1時間おきに席を立って少し歩いてみるなどこまめにからだを動かすことをお勧めします。
結果的には集中力も長続きし仕事の能率もあがります。

手技療法のわかりやすい効果の一つに、血液やリンパなどの循環の改善があげられます。
血行をよくすることはよい体調をキープするためのポイントの一つです。

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2015年10月10日